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「早く家に帰りたくなるんです」と話すTさんの住まいは、「RCーZの家 スーパー外断」の家。 その構造体は、奇抜なアイデアもカタチにできる鉄筋コンクリートと断熱パネルを一体形成するRC造。構造体と一体化した外断熱により、屋外の熱気や冷気を確実に遮断。十分に快適な住環境を叶えるが、「スーパー外断」の家はそれだけではない。 コンクリートの構造体を蓄熱(蓄冷)体に利用し、効率的に室内を暖かく(涼しく)保つ。「小さくても、どの部屋に行っても暖かい家が良かったから、RCーZの家にしたんです」。その結果こそ、冒頭の一言。最高の満足を得た。

強さと快適性を叶える構造体は、暮らしの幅も広げる。「ホームシアターが特別な工事なしにつくれるんですよ。広い屋上から花火を楽しみたい気持ちとも合わさり、新居は3階建に。そして3階はシアタールームに」となったんです。と話すご主人は長年オーディオを趣味としてきた筋金入り。「音の響きも良いしね、音漏れもほぼゼロですよ」とご満悦だ。「RCーZの家 スーパー外断」の家を選ぶことは、人生の楽しみを広げることでもある。



厚さ60ミリの断熱材とコンクリートの構造体が一体化する独自の構造により、優れた高気密高断熱性能を叶えている「VOX RCーZHOUSE」の家。伺ったNさんも、鉄筋コンクリート造の魅力に惹かれて家を建てたひとりだ。「前の家が寒かったので、暖かい住まいを希望していました。仕事で全国の鉄筋コンクリートの建物を見るなかで、『北海道でも大丈夫なのだから、暖かさは大丈夫だろう』と直感的に思えたのです。実際この家は本当に暖かい。予感は的中です」。 それに加えて、コンクリート打ち放しの質感にも魅力を感じていたそう。確かにRCーZシステムによりつくられる構造体の表面は、滑らかで継ぎ目もスムース。惹かれるに十分な魅力だ。この構造体は震度7の地震に耐える強さも備える。その強さゆえリフォームは?と思われがちだが、実は木造と同等以上のリフォームが可能。安心して、じっくりと我が家を楽しんで欲しい。



築25年以上の一戸建てに住んでいました。しかし、部屋数が少なく、冬は寒い、湿気もひどくてカビは生える…そんな環境に、正直我慢の限界でした。そこへ能登半島地震の発生。「もうだめだ」と危機感すら感じ、主人を説得して家づく りをスタートさせたんです。 敷地が狭いこともあり、建て替えるなら三階建てだと考えていました。そこで色々なメーカーをまわったのですが、難色をしめされたり、どこか新鮮味に欠けるプランだったりで、木造で建てることに限界を感じはじめたんです。するとだんだん、「コンクリートの家って個性的だし、いいかも?」と思うようになりました。


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