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- よくあるご質問

- コンクリートは体に悪いといううわさをききますが?

- これはたいへんな間違いです。病院や学校はすべて鉄筋コンクリートの建物で出来ています。もしもコンクリートが体に悪いのであれば、病院に入院しても病気は回復しませんし、学校に通う子供は病気になりやすいことになりますが、そんな話は聞いたことがありません。そもそも、コンクリートというのはその成分の90%が石ころと砂で、残りが水、そして珊瑚礁と同じ石灰岩でできたセメントを使っているだけで、何ら合成的なものは一切含まれていません。人類の歴史は20万年、そのうちの14万年以上は“地球のふところ”である洞穴の中で毛皮一枚で人類は過ごしていました。人間が木の建物の中で暮らすようになったのはほんの歴史の中の一部分です。人間を毛皮一枚で14万年も生き続けさせてくれたのは、すべて地球のふところである岩石・石ころです。これが「鉄筋コンクリートの成分は100%が天然素材できている」と言っている根拠です。

- コンクリートのメンテナンスは高くないのですか?

- 100年もつものはそれだけ耐久性があるということですから、毎年のメンテナンスも少なくなります。基本的に木造住宅のように20年30年しかもたないものと、VOX RC-Z HOUSEの家のように100年もつものとを比較すれば、必然的に耐久性があり強度の高いVOX RC-Z HOUSEの家の方がメンテナンスも少なくなりますし、コストも低くなります。

- :RC建物は寒そうで、冷たく感じますが実際はどうですか?

- VOX RC-Z HOUSEの家はまったくそのようなことはありません。コンクリートの質感から「寒い」「冷たい」というイメージを連想する方がいらっしゃいますが、それは実際の性能とは無関係です。VOX RC-Z HOUSEの家は北海道という寒冷地が発祥の技術であり、当然ながら冬期間でも暖かく過ごすための構造や仕組みが標準的に組み込まれています。暖かい家のキーワードとしては「断熱性・気密性」を挙げられますが、VOX RC-Z HOUSEの家は他のRC建物とは異なり、サッシは高断熱樹脂サッシを使用し、断熱材もはるかに厚く施されています。そのような性能の高さゆえに、国内最高の性能基準である「次世代省エネルギー基準」を北海道から沖縄まで標準仕様でクリアしております。

- VOX RC-Z HOUSEとはどういう意味ですか?

- VOXとは、voice(声)とbox(箱)を組み合わせた造語で、コンクリートの高い強度が可能にする屋上ガーデン、地下室、ホームシアターなど、今までにない家の楽しみ方を満喫できる楽しい夢とお客様の声をたくさん集めたびっくり箱として、幅広く住まいの可能性を追求できる住まいが実現できるようになりました。
また、RCというのは鉄筋コンクリートのことをいいます。Rはレインフォースド(rein-forced)=補強されたの略、Cはコンクリート(concrete)の略です。補強されたコンクリートという意味です。つまりコンクリートの中に鉄筋を入れてさらに補強した構造が、鉄筋コンクリート構造=RCなのです。Zは究極、RCの構造体の中で究極の建物=最高性能・最高品質の建物という意味で「RC-Z」と名付けています。

- 2階の音は1階に伝わりませんか?

- RC-Zの家のコンクリート床の厚さは230ミリを超えているので、ほとんど響きません。実際にモデルハウスの2階で飛び跳ねて試してみて下さい。遮音性は他の構造体の住宅とは比べものになりません。

- 最近コンクリート住宅の欠陥建物が問題になっていますが・・・

- 鉄筋コンクリート構造に本来問題はないのですが、工事品質に問題があるためにこのような事態が生じています。VOX RC-Z HOUSEの家は特にコンクリートの品質管理と施工管理に力を入れております。また、実際にコンクリートは、新築当初から20~30年の年月をかけて、強度がどんどん強くなる性能を持っており、経年による劣化にも影響の少ない特徴を持っています。正しい施工方法と正しい施工管理を行えば、鉄筋コンクリート住宅は、最強の家となり得るのです。

- 屋上バルコニーに積もった雪はそのままで良いのですか?

- VOX RC-Z HOUSEの家は基本的に積雪に耐える構造設計を行っていますので、雪をそのままにしておいても問題ありません。VOX RC-Z HOUSEの家の屋上にブルトーザーがのっても壊れません。特に豪雪地帯にお住まいの方には、自信を持ってオススメできます。

- 防音室を造ることができますか?

- 居室を囲む壁を軽量間仕切壁ではなくコンクリート壁にし、壁仕上げに音が反響しないようにするための吸音材を貼り、目的に応じた響音効果を出せる状態にすれば防音のできあがりです。遮音性の優れている鉄筋コンクリート造だからこそできる施工です。音を最大限に防ぐのは重量壁以外になく、吸音材のみで音を防ごうとしてもあまり効果がでません。

- RC建物の気密性を教えて下さい。

- 鉄筋コンクリートの建物は逆さにして水を入れるとプールができるほど超高気密にできています。木造の建物では不可能なことです。鉄筋コンクリートの気密性は木造等との比較が困難と言えるほど高いのです。ちなみに建物の気密性を表すC値(相当隙間面積)で言えば、普通の木造住宅で5.0c/、高気密仕様の木造住宅で3.0c/が平均的な値です。VOX RC-Z HOUSEの家は次世代省エネ基準ではもっとも気密性の高い性能区分1.0c/以下を余裕でクリアし、標準数値は0.3c/で評定を取得しています。

- RC住宅は結露しやすいと聞いたのですが、本当ですか?

- 昔の日本の木造住宅は気密性が低く、冬はすきま風が絶えず吹き抜ける状態でした。このような環境は、水蒸気もまた、外へ吹き抜けて室内にこもることはなく、結露が起きることはありませんでした。一方、近年の高気密住宅は暖かく、しかも省エネルギー性に優れていますが、反面、室内に水蒸気がこもりやすくなっています。この室内にこもった水蒸気が結露の原因になるのです。RC-Zの家は24時間計画換気システムを装備しているので、表面結露の心配はありません。壁体内結露においても、発生条件をすべてシャットアウトしているので起こりません。

- 鉄筋コンクリート住宅は、北陸の気候に合わないのでは?

- 1年を通じて、晴れわたる快晴の日がわずか5%しかない北陸の地。約半年にあたる日数が雨や雪に悩まされ、湿気も多くジトジトしている。そんな気候風土に対して、今までの鉄筋コンクリートのイメージといえば、結露が起こりやすく冷たい。そんなイメージではないでしょうか。
その鉄筋コンクリートに改良を加え、結露ゼロ、夏は涼しく、冬は暖かく、大雪や地震にも強い住宅に変えたのが、この「VOX RC-Z HOUSE」の家なのです。北陸の厳しい気候条件にも十分応えられる性能と強さを持っているのです。
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